シンママ再婚最初の一歩迷わない為にやるべき行動とNG行動

再婚婚活

再婚したいとは思っているけど、何から始めればいいのか分からなくて、気づいたら時間だけが過ぎていた。そんな経験、ありませんか。

婚活について調べ始めると情報がどんどん出てきて、アプリがいいのか相談所がいいのか、自己分析は先にやるべきなのか、プロフィールはどう書けばいいのか。

考えるうちに頭がいっぱいになって、結局何も始められないまま終わってしまう。

これ、すごくよくあるパターンなんですよね。

婚活は、最初の動き方で結果がかなり変わってきます。

迷い続けているうちに出会いの数は増えず、疲れてやめてしまう人も少なくないです。

逆に最初にやることを絞って動き出せると、出会いの数も選択肢も自然と広がっていきます。

この記事では、婚活をこれから始めるシンママが迷わないように、最初にやるべき行動と、やってしまいがちな失敗を順番に整理しています。

婚活で動けない人に共通していること

婚活を始めようと思っているのになかなか動けないというとき、多くの場合やる気の問題ではないんですよね。

考え方や進め方のクセで止まってしまっている状態が多いです。

調べてみると、動けない人に共通するパターンがいくつかあることが分かってきました。

情報を集めすぎて、逆に決められなくなっている

婚活について調べ始めると、アプリの比較記事や相談所のランキング、体験談など、情報が山のように出てきます。

準が備しているつもりが、選択肢が増えすぎて逆に動けなくなってしまう、というのはよくあること。

もう少し調べてから決めようという気持ちはよく分かるのですが、調べている間は出会いが一切増えませんよね。

情報収集と実際の婚活は別物で、どれだけ調べても出会いは生まれないんです。

最初から正解を選ぼうとしなくていいです。

仮でいいので一つ決めて動いてみて、合わなければ変える。

その繰り返しでしか前には進めません。

条件を細かく決めすぎて動く前に詰まってしまう

相手の条件をしっかり整理してから始めようとする方も多いです。

年収はこのくらい、住んでいる地域はここ、子どもへの理解があって、と細かく設定すればするほど、合う人を見つけやすくなるように感じるんですよね。

ただ実際のところ、その条件に当てはまる人が婚活市場にどのくらいいるかは、やってみないと分からないことも多いんです。

条件を厳しくすればするほど出会いの数は減って、いい人がいないという状態になりやすくなります。

最初は条件を広めに持っておいて、実際に会いながら調整していく方が、結果的にうまくいくことが多いです。

うまくいかなかったときのことを考えすぎてしまう

申し込んで断られたらどうしよう、やり取りが続かなかったら落ち込みそう。

こういった不安から、行動する前に止まってしまうことも多いです。

ただ、動かない選択を続けると、何も起きないまま時間だけが過ぎていきます。

婚活はある程度うまくいかないことを前提に進めるものなんですよね。

試して、合わなければ変える、の繰り返しの中でしか、自分に合う相手や進め方は見えてきません。

最初からうまくいくことを目指すのではなく、試していくことを前提にする。

この考え方に切り替えられると、動きやすくなります。

自己分析から始めるとほぼ止まる

婚活を始めるとき、まずは自己分析からしっかりやろうと考える方も多いんですよね。

自分に合う相手を見つけるために、価値観や希望条件を整理してから動こうという流れです。

ただ、この順番で進めてしまうと、多くの人がここで止まってしまいます。

自己分析は、やり始めると終わりが見えない

自分の価値観や理想の相手を考え始めると、どこまでも深掘りできてしまいます。

どんな人がいいのか、条件はどこまで広げるべきか、将来どんな生活をしたいか。

考えているうちに基準が曖昧になって、逆に決められなくなっていく。

もう少し整理してからと先延ばしにしているうちに、スタートのタイミングを逃してしまうことが多いです。

婚活は、やってみないと分からないことだらけ

頭の中でどれだけシミュレーションしても、実際にやってみないと分からないことがほとんどです。

実際にやり取りしてみて初めて分かる相性や、会ってみて感じる印象は、考えているだけでは見えてきません。

最初にどれだけ自己分析をしても、その通りに進むとは限らないですし、むしろ現実とのズレに気づいて修正していくことの方が多いんです。

考えることに時間を使うより、早く試して修正していく方が、結果は早く出ます。

最低限だけ決めたらすぐ動く

最初の段階で必要なのは、年齢の許容範囲、住んでいる地域、ざっくりした希望条件、この程度です。これだけ決まっていれば婚活はすぐに始められます。

細かい条件や価値観は、動きながら調整していった方が現実的です。

完璧に整理してから始めようとすると、いつまでもスタートできなくなってしまいます。

婚活の手段はここで決めてしまう

婚活がなかなか始まらない一番の原因は、どの方法でやるかを決めきれないことが多いです。

アプリ・結婚相談所・婚活パーティーなど選択肢はいくつかありますが、ここで迷い続けると何も始まらないまま時間だけが過ぎていきます。

迷っているなら、アプリから始めていい

これから婚活を始めるなら、迷った時点でアプリを選んで問題ないです。

始めるハードルが低く、登録すればすぐに出会いの数を増やせるので、最初の一歩として一番現実的です。

会員数が多くて出会いを確保しやすいPairsや、価値観診断があってやり取りのきっかけを作りやすいwithあたりが、始めやすいと言われることが多いです。

どちらにするか迷ったら、まずPairsを選んでおけば出会いの数は確保しやすいです。

ここで大事なのは、細かく比較して最高の一つを選ぼうとしないことです。

まず一つ登録して、実際に使いながら判断していく方がずっと早いです。

早めに結婚したいなら、相談所の方が合っている

できるだけ早く結婚したい場合や、最初から真剣度の高い相手と出会いたい場合は、結婚相談所を選ぶ方が効率的なことが多いです。

費用はかかりますが、そのぶん結婚を前提とした出会いが多く、やり取りの無駄が少なくなります。

IBJのように会員の結婚意識が高い環境では、話が進むスピードが早い傾向があります。

時間を優先するなら、最初から相談所を選ぶ方が遠回りになりにくいです。

どちらにしても、一つに決めてすぐ動くことが全て

どちらを選ぶにしても、一つに決めてすぐ動くことが一番大事です。

比較を続けている間は、出会いが一切増えません。

最初から正解を選ぶ必要はないです。

合わなければ変えればいいだけなので、まず一つ選んで始める。

迷っている時間を行動に使う、というシンプルな切り替えが結果につながります。

最初の1ヶ月でやること

登録しただけで安心して終わってしまうのも、よくあるパターンです。

少しやってみるだけで結果が出る前に止まってしまうと、何も変わらないまま終わります。

最初の1ヶ月はやることを決めて動くことが大事です。

プロフィールは1日で作ってしまう

登録したあとにプロフィールに時間をかけすぎると、そのまま動かなくなりやすいです。

最初から完璧な内容を作ろうとしなくていいです。

1日で一度作りきることを優先して、あとは使いながら修正していく。

このくらいの気持ちで進めた方が、止まらずに続けられます。

プロフィールで意識したいのは、大変そうな人ではなく一緒にいて楽しそうな人という印象を作ること。

子育ての苦労より、日常の楽しい一面を自然に伝える方が、相手は会ってみたいと感じやすいです。

申し込みは20〜30件を目安にする

出会いが増えない一番の原因は、行動量が足りないことが多いです。

数件だけ申し込んで反応がないと、向いていないのかもと判断してしまいがちですが、その数では何も分かりません。

最初の段階では、20〜30件を目安に申し込みをして、反応を見ていくのがいいです。

数を打つことで、自分に合う相手の傾向や、反応が来やすいプロフィールの書き方も見えてきますよ。

最低3人とは実際に会う

やり取りだけで終わってしまうと、実際の相性は分かりません。

メッセージでは良さそうに見えても、会ってみると印象が違うことはよくあることです。

最初の1ヶ月で最低3人とは実際に会うことを目標にするといいです。

ここまで進めて初めて、婚活のスタートラインに立てた状態になります。

会ってみることで、自分が何を大事にしているかも見えてきます。

一度の結果ではなく数で判断する

一度うまくいかなかっただけで止まってしまうのはもったいないです。

婚活は、一定の行動量の中でしか結果が見えてこないものなので、最初から完璧な結果を求めるのではなく、試して調整するという前提で進めていくのがいいです。

うまくいかなかったとき自分のことを責めるより、このパターンは合わないんだな、という情報として蓄積していく感覚の方が長続きします。

それでも動けないときの原因と対処

やることは分かった、でもそれでも動けない。そういうこともありますよね。これは意志の問題ではなく、行動を止めている原因が別のところにある状態です。

断られることへの怖さ

申し込みを断られたり、やり取りが続かなかったりすることは、婚活では普通に起きることです。ただ、うまくいかなかったらどうしようという気持ちが先に立ってしまうと、その時点で行動が止まります。

対処としては、断られることを前提に進めると考え方を切り替えることです。一つの結果で判断せず、数の中で合う相手を見つけていく、という前提にするだけで動きやすくなります。断られることへの免疫は、実際に動き続けることでしか付きません。

面倒で後回しにしてしまう

婚活は登録、プロフィール作成、申し込み、やり取りと、細かい作業が続きます。忙しい子育ての合間にやろうとすると、「時間のあるときにまとめてやろう」と後回しにしやすいんですよね。そしてその「あとで」がなかなか来ない。

対処としては、行動のハードルを極限まで下げることです。今日はプロフィールの写真だけ選ぶ、1件だけ申し込む、これくらい小さく区切って進めていくと止まりにくくなります。完璧なタイミングを待たず、できることを少しずつやっていく感覚です。

比較しすぎて決められない

どのサービスがいいのか調べているうちに情報が増えて、逆に決められなくなるのもよくあるパターンです。「もう少し調べてから」と先延ばしにしているうちに、実際に動いている人との差が広がっていきます。

対処としては、最初から正解を選ばないと決めてしまうことです。一度選んで使ってみて、合わなければ変える、という前提にすることで迷わず進めるようになります。どのサービスも使ってみないと分からない部分が多いですから、比較より行動の方が早いです。

まとめ

今回は、シンママが婚活する時の最初の一歩として、やるべき事とやってはいけないことをまとめてみました。

シンママの婚活は、何から始めればいいか分からなくて止まってしまうことが多いですよね。

ただ、止まっている原因のほとんどは、やる気の問題ではなく進め方のクセにあります。

最初にやることはシンプルです。

自己分析に時間をかけすぎない、婚活の手段を一つに決める、プロフィールを1日で作る、最初の1ヶ月で20〜30件申し込んで最低3人に会う。

この流れで動き始めれば、婚活は確実に前に進みます。

完璧な準備が整ってから始めようとすると、いつまでも始まりません。

不完全なままで動き出して、動きながら修正していく。そのくらいの感覚でいいんです。

一つ選んで、まず動き出すところまで進めてみてください。

次のステップとして実際にどこで出会いを作るかも参考にしてみてくださいね。

再婚や婚活の判断に迷ったときに、なぜこの視点で記事を整理しているのかは、運営者情報にもまとめています。

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